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美容液とは異なるので注意が必要なケアプロストの基本的な使い方

きれいな目とまつげ

ケアプロストの使い方は、1日1回の使用で、容量は1滴です。ケアプロストの効果を最大限に引き出すにはいくつか注意したいことがあります。

最初に、コンタクトレンズを付けている方は、面倒でもきちんと外してから使うようにします。眼鏡をお使いの方も点眼に邪魔になりますので、外しておきましょう。そしてお化粧は完全に落としてから点眼薬を使用して下さい。当然と言えば当然なのですが、アイメイクをしたままですとケアプロストの十分な効果が得られません。何より医薬品は、清潔な状態にしてから使用するのが望ましいです。お化粧を毎日していて点眼のときにメイクを落とすのは難しいという方は、家に帰ってきてから、お化粧を落とした後の就寝前に点眼する、という使い方はいかがでしょうか。

眼鏡やコンタクトを外して、お化粧も落として清潔な状態にしたら、いよいよ点眼です。アプリケーターとよばれるまつ毛ブラシがありますが、その上にケアプロストを1滴垂らして下さい。次にアイラインを引く要領でスッとまつ毛の根本部分に塗ります。さらにそのまま、もう片方の眼のまつ毛の根元部分にも塗って下さい。このときに何度も塗った方が効果が倍増すると思いがちですが、塗りすぎは禁物です。軽く一度塗るだけで充分ですので、何度も塗り直したりしないようにしましょう。執拗に何度も塗りすぎると、色素沈着を引き起こすこともあるからです。医薬品ですので用法容量を守って適切に使用しましょう。量については、両眼で1滴で十分な効果が得られます。また、両眼とも下まつ毛の根元には塗りません。両眼の上まつ毛の根元に塗るだけです。瞬きをすることで、下まつ毛にもケアプロストが付着しますので大丈夫です。

ケアプロストを両眼のまつ毛の根本に適切に塗った後は、眼に雑菌が入るのを防ぐためにも、乾燥するまでは手などで触らないようにしましょう。そして、衛生的に使用するためにも点眼薬をアプリケーターに垂らすときに、容器が付着しないように注意し、アプリケーターも毎回毎回使い捨てにします。毎日同じアプリケーターを使っていると雑菌が繁殖し、眼の中に入る恐れがあるからです。さらに、1つの点眼薬は使い始めてから1ヶ月程度で使い切るようにします。効果がいつ頃から現れるかにつきましては、個人差がありますが、2ヶ月目くらいから効果を実感できる方が多いです。ですので気長に考えて、まずは3ヶ月ほど使ってみると良いでしょう。

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